北海道神輿協議会

 

8月に札幌で行なわれる北海道祭を中心に
全道各地で開催される神輿渡御の支援と情報発信、担ぎ手仲間の親睦と絆を深めています。

札幌、小樽、空知を中心に14会が加盟。( 2014年7月現在) 加盟会一覧はこちら
2016年の発足30周年に向けて、更なる仲間に呼びかけ「北海道の島」あげての祭りを目指しております。

目的

・神輿会相互の連帯と親睦を深めること。
・祭りと神輿に関する問題を調査、研究して、全道各地の祭りに関する諸団体と協力し、神輿の普及を図ること。
・心のふれあいを広める北国の新しい祭りを創造し、活力のある街づくりを推進し、伝統文化を守り継承してくこと。

事業内容

・各会主管の神輿渡御の協力と支援、並びに親睦
・北海道祭主管
・神輿写真展開催
・ホームページによる各会渡御スケジュール始め祭り情報の提供

■年会費 10,000円

「 私達の夢 」
少子化が進む中で、これからも祭りを通じて日本人の心を伝承し、次の子供たちにも同じ感動を残し続けられる祭りを築き上げていく事が使命で有り、我々の夢であり課題であると考えております。昨年(平成13年)20年に一度という式年遷宮の伊勢の地で「北海道の発展と北海道民の健勝を祈念する」奉祝事業に参加し、全道各地の担ぎ手を中心に、北は網走、南は函館と各地より総勢250名を超える仲間と共に、伊勢の地で五十鈴川での禊から始まり外宮、内宮の特別御垣内参拝、寿獅子の舞の奉納、北饗太鼓の演奏、神輿渡御など、今迄経験の無い濃厚な体験をしながら無事大役を果たして帰って来ました。
こうして北海道が一つとなってなし得た事は、まさしく島あげての第一歩と思っております。私達はこの火を消す事無く、熱い思いを次の世代に伝え残し、この「北の大地」北海道の祭りが一つの大きな渦に包まれた時、更に大きな感動とふれあいの輪が広まって行く事でしょう。そんな私達の大きな夢を一緒に追いかけながら、共に感動を味合う仲間になって頂きたいと願っております。

北海道神輿協議会 会長
切明正勝

事業内容 主催イベントの紹介

◯北海道祭

2014年8月9日(土)
宮出し 16:45 (丸井今井前) 宮入 20:20(ラフィラ前)

島(北海道)が熱く燃える祭りづくりを目指して始まった,連合神輿渡御「北海道祭」。今では神輿のみならず、様々な日本の伝統文化に関わる方たちが共鳴して、何千人もの人々が全道内外より集まり、北海道の短い夏の終わりに、その華をお披露目しています。

[ 連合輿渡御 ]
毎年「すすきのお囃子 饗乃会」の祭り囃子を奏でての中、北海道鳶の皆さんの木遣りと纏振りを先頭に6-8基の神輿が列をなしてメインストリートを力強く練り歩きます。夕方丸井今井前を出発し、三越前では、鳶のはしご乗りも見せてくれます。その後ススキノ祭りのメイン会場に移り大勢の観衆の中、宮入りするコースです。威勢のいい掛け声と、美しい神輿が、見る人の心をふるわせます。ススキノでは一般の方たちに、そのままの格子で担げる体験タイムを設けております。是非短い夏の思い出として楽しんでください。

[ 北の鼓動太鼓 ]
各地に伝わる伝統太鼓や地域の太鼓愛好保存会の皆さんが集まり、ストリートで臨場感あふれる響きを打ち鳴らします追力ある魂の競演をお楽しみください。

◯神輿写真展
2014年10月11日(土)〜13日(月) 札幌駅前地下歩行空間

全道各地で開催された神輿渡御を中心に展示致しております。是非ご覧下さい。(神輿をテーマにした写真を募集中です。)


北の鼓動太鼓(北海道祭)


鳶のはしごのり(北海道祭)


祭り囃子を奏でてくれる、すすきのお囃子 響乃会 (北海道祭)

事務局

住所 〒060-0041 北海道札幌市大通東3丁目2
札幌電気工事業協同組合
電話 011-231-1771
ファックス 011-231-1759
営業時間 9:00~17:00
お問い合わせ お問い合わせフォームはこちら
担当者 中川 勝弘

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発足から今まで

昭和57年
札幌中心部町内神輿、狸小路、四番街、ススキノの三基で連合渡御が開始。その頃より担ぎ手と神輿会が増え始め、札幌近郊の神輿会が中心となり「祭連絡協議会」が発足。
昭和61年
「北海道神輿協議会」に名称を変え、各地の神輿仲間と共に先人が創って来た地域の「伝統文化を守り次の時代へ継承し町を元気に」を合言葉にスタート。それ以来、毎年協議会主催の北海道祭(札幌8月)を中心に全道各地で開催される神輿渡御の支援と情報発信、担ぎ手仲間の親睦と絆を深めてまいりました。
2016年度に発足30周年を迎えます。